想考匠試

塾の行動指針

研究所創設の思い

仕事では創造性が発揮できるか否かは、極めて重要なことです。
仕事で培ってきた実践的な創造性に関する知見をこの20年間にわたり、コツコツとまとめてきましたが、単にそれらの知見を整理してまとめるのではなく、
創造性のメカニズムを、既存の脳医学や心理学かなどの過去の医学理論から離れ、ゼロベースから創造性のメカニズム理論を大系的に組み上げたいという想いに至りました。
理論の大系化を推し進める中で行きついたのは、「創造性と教育との関係化」でした。創造性を単に脳の一機能という下位の機能と捉えず、脳全体の機能を創造的にかつ統合的にマネージメントする最上位に位置する司令塔的役割を果たす機能という見方です。
そもそも、人間の著しい進化のカギは、間違いなく創造的マネージメント能力が各機能を想い描いた方向(なりたい方向)に進化させてきたのです。
教育も、子供たちが想い描いた方向にその能力を育成させていくには自分に潜在的に備わる能力を創造的マネージメントできるように導く「創育」に変わらなくてはいけないと考えます。

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